パチンコで知った「花の慶次」です(笑)・・そしてこのキセル

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  • 大当たりの激アツリーチ
    「あ!出た!」

もう、ハラハラドキドキ(大笑)

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かぶきもの(傾奇者・歌舞伎者)とは

「歌舞伎の由来」といわれるこの表現。
異風を好み、派手な身なりをして、突飛な行動に走る人に対する呼び名。

戦国末期から江戸初期(1596年~1643年)頃にかけて、江戸、京都などの
都市部で流ったと言われた社会風潮で

茶道や和歌などを好む者を数寄者と呼んだが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者
の意味だそうです。

一見すると単に「変わり者」「変人こき」のように思えますが

自由を愛し、筋を通し、危険に身をさらす事を楽しむ・・強烈で骨太・・
そしてユーモアのあるいたずら好きという「前田 慶次」の生き様。

現代からみれば、血なまぐさい戦国の時代に、そんな武将がいたのです!

逸話が沢山の人ですが、一つだけご覧下さい。

前田 慶次郎 利益(まえだ けいじろう とします)

  • 1530〜〃40年代→1605〜〃12年頃(約70年の生涯)
  • 織田信長から豊臣秀吉の時代にあり
    仕えた主君:前田利久前田利家(加賀100万石の祖)→上杉景勝

特に、上杉軍の智将、愛と義に生きた『天地人』(NHK大河ドラマ2009年)

直江兼続(なおえかねつぐ)とは、感相照らす仲

となりました。
晩年の慶次が、出羽米沢(山形県米沢市)で過ごしたのは
兼続からの呼びかけに応じたからでした。

『花の慶次ー雲のかなたにー』・・作者:原 哲夫

  • 原作は隆 慶一郎さんの歴史小説『夢庵風流記

原 哲夫さんは

  • 北斗の拳』の作者と言えば、ピンと来る方も多いのでは!
    (ケンシロウ・ラオウ・トキ・シャギ・・北斗神拳四兄弟の物語)

慶次!やっぱり、カッコ良い!・・

こんなにハンサムだったのかなあ?(笑)
マンガでそう描くんだから、当然と言えば、当然ですが
バガボンドと同様に、歴史に実在した人物像です。

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左のスライドにもある通り

  • 大吟醸酒「花の慶次」や
  • キャラクターグッズ
  • ゲームやパチンコなどなど
    関連サービスや商品があり

400年ほど前の傾奇者
今、生きていたら
きっと驚く事でしょう。
(下衆な話、大金持ちに
なっていたかも?)

やっぱり、漫画を読んで頂くしかないと思います・・ちょっと宣伝(笑)

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